27.8.14,15,16赤岳~横岳~硫黄岳縦走 その4

ガイア

2015年08月24日 21:49

4:45起床

9時間寝れちまった。

外では何時間でも寝れる。

隣のテントでは夜中に星見えないねーなんて言ってた。

それを聞いてただひたすら寝る事に徹したんだ。





この日の日の出予報は4:56

支度して外に出たのが丁度その頃だった。

薄っすらと夜明け前。



5:05 クライム・オン

先ずは赤岳山頂を目指す。

前回と同じ文三郎尾根から・・・・・

休憩をそこそこにすれば6時間でテン場に戻ってこれる計算か。



よほどの人気の山とあって自然を守るためだろうと思うがこんな階段の連続である。






果てしなく続く階段

一歩一歩上がれば次第に高度が上がる。

行者小屋までの斜度とそれからの斜度は極端に変わる。

「登る!」っていう表現がしっくりと嵌る。

昨日体力を温存したせいか調子が良い。



斜度のきつさが伝わるだろうか・・・・・・・

足場も決して良いとは言えない。

しかし、登りごたえはある!!


有名なマムート階段の先には分岐が。

ここへ来るとようやく山の反対側の展望が見える。

雲海が出ていた。

早く山頂から見たい!




 



南アルプス連峰が顔を出していた。

いくつもの青が綺麗だった。


いよいよ赤岳の核心部に迫る。

より足場が悪くなるし鎖場の連続・・・・・・・・

足だけで登るには難しくなってきた。










赤岳頂上の道標

もう少し!!



余りの絶景に山頂手前で何度も足が止まる。



富士山までが出迎えてくれた。

神々しい!!

やっとの思いで足を動かしこの岩を上がれば・・・・・・・




6:30 山頂だ!!




もう何も言うまい・・・・・・・・・・感無量・・・・・。。


ただただ見とれた。。。



テン場にいた人がいたので写真を撮ってもらった。

なんかポーズくらい決めれば良かったか・・・・・(笑)

2、899mにて!


滞在10分程で離れる。

赤岳山頂小屋から振り返った。

赤岳山頂と南アルプス連峰と富士山。

横岳方面の雲海。

高度感が半端ない・・・・・・・

絶景だ。


感動に浸るも今回はここから本番である。

4年越しの思いを叶えにスタートする。





この稜線を歩くんだ。

天気に恵まれワクワク感は募る一方だ。






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